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Archive for 2月, 2020

2月
14

最近は治療が調子良く、褒めて頂くことが多く続いてました。

好調の原因は昨年からAK勉強会に出ています、3回目の受講になると理解力も増してきます。

今年度の勉強会では栗原先生に解らないところは質問する、疑問は解決して帰るをテーマにしてきました。

自分自身の手応えでは筋力テストの正確性が安定して、良い治療が出来るようになったと実感しています。

2020年になって前半のテーマは筋肉の起始停止と走行と神経系をより正確に覚える事にしました。

勉強していると昔の本の事を思い出したのです「動きの解剖学」カイロプラクティックを学び始めてすぐに買った本でした、当時は何となくでしたが、今からまた読み直してきっと今の自分に必要な情報があるはずです。

昨日まではここまででブログは終わるつもりでしたが。

本日来ていただいたニュージーランドの30代の女性の患者さん3日前から左腰が痛いとの事、楽勝と思い治療をしましたが全くダメでした。

只々反省中ですが、答えが出ません。

2月
06

昨日の朝一番のお客様を治療して、ドアの前に綺麗なスカーフが落ちているのをお客様が発見されました。

外に出って拾ってみると、まだ新しいスカーフでした。

スカーフに書いているロゴは、なんとHermesでした。

お越し頂いていたお客様がブランドに詳しい方だたので、コレは高価なものだと5万円以上はするそうです。

高価物なので外に放置して車に轢かれるのもかわいそうだし、植木の所に目立つように置くのも風に飛ばされても危険だと考えました。

お客様の意見もコレは外に置いとくのは良くないと言われたので、交番に届けようとも思いましたが、次の予約までにご飯も食べたいし、一番近い交番も堀江公園まで行かなくてはいけません。

なので店の黒板に大きく広げて掛け外に見えるようにして、「落し物です」とB5の紙に書てガラスに貼りました。

お客様もこんな高価モノ落としているので必死に探しているのは間違いない、見つけてくれると良いですねと言われ帰られました。

私は店の奥で洗濯物をたたんでいると、10分位したころに誰かが入ってきました。

私は玄関を見ると、マスクをした30歳後半の女性がいらしゃいました。

その女性は私にいきなり私のスカーフ上になんか書いてあると言うと、まるであなた盗んだでしょうみたいな感じです。

私は少し驚きました挨拶も無しに泥棒扱いですか?悲しい気分になりましたが、必死なって探されていたのに違いないので焦のも解ります。

私はスカーフを手渡して、店のドアの前に落ちていたことを伝えました、彼女はそうですか?と言って帰って行きました。

私も彼女が本当のスカーフの持ち主か確かめていないです、焦ってしまった反省しています。

私もこんな高価なものを落とすとイライラするし焦るのに違いない、完全に周りが見えなくなるのも解ります、こんな時つられって焦る私も毎回の事です、こんな時こそ落ち着いて落ち着いて状況判断ですね良い勉強をさせて頂きました感謝です。

高価な物はやっぱり交番が正解だと思いますが営業中はチョット辛いですね、もちろんその日の営業中に誰も来られなかったら交番に届けるつもりでした。

ともかく持ち主にHermesのスカーフが戻って良かったです、きっと凄く大切にされっていらっしゃたと思います。

写真はガラスに貼っていた紙ですが、くしゃくしゃにしてしまった後ですが落し物て解りますよね?